RRLのブーツをシャフトカットして使いやすくしました

ブログをご覧頂き誠にありがとうございます
名古屋中区大須の靴修理店
RADIAN名古屋の店長・清水です

今回のブログでは
RRLの6インチブーツの丈を
カットしてしまい、より便利で履きやすい丈に加工してしまうサービスについてご紹介いたします


目次

カットオフした後のブーツ


今回は、カットオフする前のパイピングやタグ、ヒール部分のループ部品など、できるだけ元と同じ感じに再現してシャフトカットさせて頂きました。


ブーツのデザインや革の厚みなどにもよりますが、大概のブーツは短い丈にカットオフする場合は、ヒールカウンターなどの位置の兼ね合いなどから写真程度のバランス感で仕上げさせて頂く事が多いかと思います


履きやすくはなると思うのですが・・・・

ブーツのシャフトカットは、一度カットしてしまうともう後戻りはできないので、ご依頼いただく場合は慎重に検討する事がおすすめです。

費用や納期目安など

ブーツのシャフトカットは、ただ切り込み入れて切って終了!というわけではなく・・・カットした事による糸のほつれ縫いや、カットした断面の仕上げ、パーツの移植などが発生するので作業工程の多い部類の修理となります。

そのため修理費用は高額になりやすく、最低でも1万円後半あたりから。パーツの移植やオリジナルを再現しつつのカットオフの場合は3万円を大きく超える場合も多々あります。

納期目安は2~3ヶ月ほど頂く場合が多いかと思います

お問い合わせ先

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