名古屋中区大須のブーツ修理店
RADIAN名古屋のブーツ修理事例ブログです
今回のブログではエンジニアブーツの修理事例
紹介いたします
内容
鉄芯抜き加工
つま先の鉄芯を取り除くスチール抜き加工を行いました
- 鉄芯を抜く意味は?
-
もともとつま先保護の目的で取り付けられている鉄芯ですが、つま先に当たって痛いとかポッコリしたつま先がかっこ悪いなどの理由で、後から加工で取り外す事が可能です
- 鉄芯を取り外すと軽くなる?
-
物理的に鉄芯がなくなるので多少は軽くなりますが・・・劇的に感じられるほどは重量は変わりません
- ソール交換しなくて鉄芯抜きできる?
-
残念ながらソール交換しないと鉄芯抜きはできません
内容
ソール交換修理
クレープソールへのソール交換修理行いました
目次
修理完了後のエンジニアブーツ



つま先に取り付けられていた鉄芯がなくなった分だけ、つま先部分をシャープに仕上げる事が可能となりました。逆にもともとのポッコリしたつま先の方が好きだなっという方は、鉄芯を取り除きつつ柔らかい芯材を取り付けて、オリジナルのシルエットをキープしたまま鉄芯スチール抜きで仕上げることも可能です
費用や納期目安
エンジニアブーツのスチール抜きは、コチラのエンジニアブーツ修理メニューにて解説しています。
良かったらチェックして見て下さい
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