履き慣れたレッドウィングも、ソールを変えるだけで驚くほど印象が変わります。
今回ご紹介するのは、RED WING(レッドウィング)のオックスフォードを、Dr.Sole(ドクターソール)のスーパーグリップソールでカスタムした事例です。
アイリッシュセッターのカスタムでも人気のあるソールを、ローカットのオックスフォードに組み合わせました。
名古屋大須の靴修理RADIANから、修理前後の違いや仕上がりのポイントをご紹介します。
レッドウィング オックスフォードのソール交換前

お預かりしたのは、ブラックのレッドウィング オックスフォード。
モックトゥのデザインに、ローカットならではの軽快なシルエットが特徴の一足です。

交換前は、お馴染みの純正クレープソール仕様。履き込まれたソールには全体的な摩耗が見られ、特につま先やかかと付近では溝が浅くなっていました。


アッパーには履き込まれた革ならではのシワや風合いが残っています。
今回はこの雰囲気を活かしながら、靴底のデザインを大きく変更するオールソール交換を行いました。
Dr.Sole スーパーグリップソールでオールソール交換
今回使用したのは、Dr.Sole(ドクターソール)のスーパーグリップソール、カラーはオフホワイトです。
ドクターソールは、レッドウィングをはじめとしたワークブーツのカスタムで人気のソールブランド。
中でもスーパーグリップソールは、クラシックなデザインと存在感のあるアウトソールパターンが魅力です。

今回のカスタムでは、オフホワイトのソールにライトブラウン仕上げのレザーミッドソールを組み合わせました。
ブラックのアッパーに対して、明るいソールとブラウンの層がアクセントになっています。
さらに、元のフラットなソールからヒールのある仕様に変更したことで、横から見たときのシルエットも大きく変化しました。

つま先からかかとにかけてのソールラインも、今回のカスタムで注目していただきたい部分です。
ブラックレザー、ブラウン、オフホワイトの色の重なりが、ワークシューズらしい雰囲気を引き立てています。

アイリッシュセッターでも人気のスーパーグリップソール
スーパーグリップソールは、レッドウィングのアイリッシュセッターをカスタムする際にも人気の選択肢です。
もともとのワンピースソールとは異なり、ヒールを設けたクラシックなワークブーツ風の仕上がりを楽しめます。

靴底にはDr.Soleのロゴと、特徴的なトレッドパターンが入っています。
今回のようなオックスフォードに組み合わせると、ブーツとはまた違ったバランスに。ローカットの軽快さを残しながら、足元に存在感を持たせられるのも魅力です。
レッドウィングのソール交換・カスタムはRADIANへ

今回はレッドウィングのオックスフォードを、Dr.Sole スーパーグリップソールのオフホワイトでオールソール交換しました。
同じ靴でも、ソールの種類やカラー、ミッドソールの組み合わせによって仕上がりは大きく変わります。
「今のソールから雰囲気を変えたい」「アイリッシュセッターのようなカスタムをしてみたい」という方も、ぜひご相談ください。
名古屋大須の靴修理RADIANでは、靴の状態やご希望に合わせてソール交換・カスタムをご案内しています。
修理事例やカスタムの様子は、Instagram・YouTubeでも発信しています。
Instagram:@radian_nagoya
YouTube:名古屋のRADIAN
この一足、直せます。
修理の可否・費用・納期のご相談は無料です。
「これって直りますか?」だけでもお気軽にどうぞ。
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