【シフトガード補強】シフトペダルの擦れにはシフトガード補強が効果的です!

ブログをご覧の皆様こんには。
名古屋大須の靴修理ラジアン名古屋店です。

今回はバイク乗りのお客様からご好評いただいているシフトガード補強をご紹介します。
「バイクに乗っていて片足だけ穴が空いてしまった」という方にオススメの修理内容となりますので、同じような症状でお悩みでしたらお気軽にご相談くださいね。

目次

修理事例①

まずはこちらのジップブーツ。
シフトペダルがつま先寄りに当たっているようで、左足の先端部分がへこんだ状態でご依頼いただきました。

シフトペダルで擦れる位置はだいたい甲下付近〜親指の根本あたりになる方が多いですが、バイクの機種や乗り方、靴のサイズなどによってはこのようにつま先側にダメージが出ることも少なくないようです。

今回の靴はまだ穴が開くほどのダメージが出ていませんが、少し早いタイミングで補強用のシフトガードを取り付けることになりました。
もちろん穴が空いてからの取り付けも可能ですが、ダメージの範囲などによっては追加費用が発生することもありますのでこのくらいのタイミングでカスタムする方も多い印象です。

シフトガードを取り付けるとこんな感じ↓に仕上がりました。

修理事例②

こちらはレッドウィングのプレーントゥブーツ。
当店では宅配修理含めて日本全国からご依頼をいただいておりますが、シフトガードのご依頼はレッドウィングが飛び抜けて多い印象です。
今回の方はソール交換と併せてご依頼いただきました。

シフトガードのビフォーアフターを比較するとこんな感じに仕上がりました。

今回のシフトガードに使用した革は黒いクロムエクセルレザー。
厚みがあり丈夫な革で、靴クリームで磨くと画像のようにやや光沢感が出るのが特徴です。
付けたばかりの頃はやや違和感ある雰囲気ですが、履き込んで皺や小傷などが入ったりしてくればより一層馴染んでくれるかと思います。

スエード・ヌバックやシボ革のブーツにも!

今回ご紹介したシフトガード補強はスムースレザーにはもちろんのこと、スエード・ヌバックなどが使われているティンバーランドや、ガラスレザーやシボ革などが多いDr.マーチンなど幅広いブーツに対応可能です。

一度取り付けたシフトガードは削れるたびに剥がして交換ができますので、長く履きたいバイク用ブーツにオススメのカスタムとなっております。

取り付け位置などはご来店の際に確認させていただきますが、宅配修理の場合でも画像などでやり取りしてから進めさせていただきますので安心してご依頼ください!

たくさんのご依頼ありがとうございました。
修理のご相談もお待ちしています!

費用や納期の目安

シフトガードの費用や納期については、こちらのページでご案内しております。

掲載メニューは一例なので、詳細はLINEやメール、電話などでお気軽にお問い合わせ下さい!

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