ブログをご覧の皆様こんにちは。
名古屋大須の靴修理ラジアン名古屋店です。
ここ数年でご依頼が増えているブランドストーンのソール交換。
加水分解を起こしてしまうと履けなくなってしまいますが、そんな時はソール交換する事で復活します。
最大のメリットは、オリジナルのソールのような加水分解のリスクがほぼ無くなる点。
ソール交換に伴い構造が変わるため見た目や履き心地の変化はありますが、新品に買い換えたとしても無くならない加水分解リスクを心配しなくてもいいのは、修理ならではのメリットです!
あと見た目のカスタム感ですね!お好みのソールに変えて雰囲気を変えれるのも魅力です。
という訳で、今回はブランドストーンの修理例のご紹介。
明るい色のビブラムソールへ交換して、雰囲気をガラッと変えたパターンです。
目次
ブランドストーン×ビブラム2060サハラ




アウトソール:ビブラム2060サハラ
ミッドソール:5mmレザー
ブランドストーンのソール交換の場合、元の雰囲気に合わせてソールの色も濃い色を使う事が殆どですが、今回みたいな明るい色も雰囲気激変でとっても良いですね!
他にも色んなソールの選択肢があります。
ソール交換の際の注意点も含めて⇩からご覧頂けますので、ぜひご参照下さい!
あわせて読みたい


加水分解を起こしたブランドストーン・ソール交換のバリエーションと注意点について
ブログをご覧の皆様こんにちは。 名古屋大須の靴修理ラジアン名古屋店です。 今回は、ご相談が多いブランドストーンのソール交換について、ソール交換の選択肢や注意…


