ブログをご覧の皆様こんにちは。
名古屋大須の靴修理ラジアン名古屋店です。
本日はこちらのレッドウイング・ベックマンのソール交換・カスタム事例のご紹介です。
レッドウイング9011・ベックマンのソール交換前


ベックマンといえばこの色、フェザーストーンのブラックチェリー。
お馴染みの加水分解が始まっている状態ですね。。。
ベックマンのハーフラバー加水分解の場合、ざっくり2パターンに修理の選択肢が分かれます。
純正っぽさがお好みの場合は、ビブラム2333でハーフラバーのみ交換。
雰囲気を変えたい場合は、ミッドソール含めてソール全交換でお好みの雰囲気に仕上げていく、という形になります。
よくご質問頂きますが、ヒールの方は基本的には加水分解を起こさないので、減ってなければ交換不要です!
今回はヒールは十分残っていますが、雰囲気を変えていくカスタム方向でのソール交換依頼。
ビブラム269ソールで、ホワイツっぽい仕様でカスタムです!
レッドウイング9011・ベックマンのソール交換後




ビブラム269・3mm+3mmダブルレザーミッドソール・クアバーグリフト
ホワイツ仕様の場合はビブラム705を使う事が多いですが、今回はビブラム269。
ウエスタンソールと呼ばれる少し薄めでソールで、ホワイツにもよく使われています。
踏まずから接地部分にかけて厚みが変わっていくので、フルソールでも抑揚のある仕上がりになります。
今回はダブルミッドでボリューミーに!
ちなみにビブラム705だとこんな感じに仕上がります。
良かったらご覧下さい!

費用や納期の目安
レッドウイング ・ベックマンのソール交換費用や納期については、こちらのページでご案内しております。
掲載メニューは一例なので、詳細はLINEやメール、電話などでお気軽にお問い合わせ下さい!

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