Maison Margiela買ったら最初にやっておきたい靴底の半張り・ハーフソール

名古屋市中区大須の靴修理店
RADIAN名古屋の店長清水です

最近よく当店に修理で持ち込まれることの多い、Maison Margielaメゾンマルジェラの足袋ブーツの修理事例の紹介です。


修理事例と言いましたが、実はこのマルジェラの足袋ブーツ
新品の状態で当店に持ち込まれることの方は圧倒的に多いですね。


今回紹介する、こちらのマルジェラの足袋ブーツも新品の状態でのご依頼でした。

目次

修理前のマルジェラ足袋ブーツ

このまま履き下ろしてお出かけに使っていただいても何も問題ないのですが・・・


マルジェラの足袋ブーツは革底・レザーソールなんですよね。



新品の頃はツルツルしてとても滑りやすいです。そしてどちらかと言うと薄いタイプの革底の作りになっています。



メゾン・マルジェラの半張りに使う場合の厚みは、当店ではソールの厚みが出てしまい雰囲気が変わら無いようにビブラム製の1mm程度のソールシートを使います。

1mmという薄さでも、靴底の資材では有名ブランドのビブラム社のソールシートを使用しますので、耐久性やグリップ力などご安心ください。

裏張りハーフラバーした後のマルジェラ

費用目安

メゾンマルジェラの靴底裏張り、修理費用の目安はコチラの修理メニューページはこちら。ブログ記事とあわせてご覧ください。ご依頼ありがとうございました!


CONTACT

この一足、直せます。

修理の可否・費用・納期のご相談は無料です。
「これって直りますか?」だけでもお気軽にどうぞ。

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靴修理RADIAN 名古屋店

ADDRESS
愛知県名古屋市中区大須1-16-33(大須観音駅 徒歩8分)
OPEN
11:00 – 19:00 / 木曜定休
TEL
052-253-5688
店舗情報・アクセスを見る →
姉妹店 靴修理RADIAN 豊橋店(愛知県豊橋市札木町)もございます VIEW →

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