ブログをご覧の皆様こんにちは。
名古屋大須の靴修理RADIANです。
今回はBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のBOSTON(ボストン)を、耐久性を重視したラバーソールへ交換した修理事例をご紹介します。
ビルケンシュトックのボストンは季節を問わず履きやすく、長年愛用されている方も多い定番モデル。
一方で、履き込んでいくと気になってくるのがアウトソールの減りです。
ソール交換前
今回お預かりしたボストンは、アッパーはまだまだ履いていただける状態ですが、足元のソールには使用による摩耗が見られました。



ビルケンシュトックには軽量でクッション性のあるスポンジ系のソールが使われているモデルが多く、履き心地の軽さは大きな魅力です。
ですが、柔らかく軽い素材は使い方によって摩耗が進みやすく、「気に入ってよく履くからこそ、ソールの減りが早い」と感じる方も多いようです。
今回は耐久性を重視してラバーソールへ
今回は、元と同じようなスポンジ系ソールへ戻すのではなく、より耐久性の高いラバーソールへ交換しました。
スポンジ系の素材に比べると重量は増しますが、その分摩耗に強く、ソールの減りをできるだけ抑えたい方におすすめの仕様です。
ソール交換後
完成した状態がこちらです。
今回の修理では、ボストン本来のシンプルな雰囲気を大きく崩さないように仕上げながら、足元は耐久性を重視した仕様へ変更しました。



今回のカスタムではTOPYというフランスメーカーの合成クレープソールを取り付けました。
クラークスなどの靴に使われている生ゴムソールのような見た目ですがベタつきはほぼ感じず、多くのVibramソールと同じ加硫ゴムが主原料の削れにくいソールです。
見た目ははぼ修理前のオリジナルと変わらない雰囲気ですが、削れにくさは段違いに高まりますよ。
その代わりにやや硬く重量感のある歩き心地にはなりますが、その点を踏まえてもソールの減りにくさを優先したい方にはおすすめできるカスタムとなっております。
ビルケンシュトックは履き込むことでフットベッドが足に馴染み、自分の足に合った一足になっていきます。
状態に応じてソールを交換しながら履き続けるのも良いですね。
ビルケンシュトックのソール交換もRADIANへ
RADIANでは、ビルケンシュトックのボストンをはじめ、アリゾナやチューリッヒなど各モデルのソール修理・オールソール交換も承っています。
今回ご紹介した合成クレープソールもさまざまなモデルに取り付け可能なので、ぜひご検討ください。




元の雰囲気を残した修理はもちろん、今回のように「純正よりも耐久性を重視したソールにしたい」といったご相談や「厚底にして雰囲気を変えたい」といったご相談も承っておりますので、ソールが減ってきたビルケンシュトックをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
修理事例やカスタムの様子は、Instagram・YouTubeでも発信しています。
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YouTube:名古屋のRADIAN
費用や納期の目安
ビルケンシュトックのソール交換費用や納期については、こちらのページでご案内しております。
掲載メニューは一例なので、詳細はLINEやメール、電話などでお気軽にお問い合わせ下さい!

この一足、直せます。
修理の可否・費用・納期のご相談は無料です。
「これって直りますか?」だけでもお気軽にどうぞ。
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