アイリッシュセッターのソール交換、クレープソールでもちょっと変わった仕様へカスタマイズ!

ブログをご覧の皆様こんにちは。

名古屋大須の靴修理ラジアン名古屋店です。

 

今日はレッドウイングのアイリッシュセッター875のソール交換事例です。

早速ですが、完成後の写真をどうぞ。

目次

REDWING 875 アイリッシュセッターのソール交換後

アウトソール:ビブラム1010

ミッドソール:3mmレザー

ウェルト交換・中底交換・ダブルステッチ

 

純正のクレープソールから、ややボリュームを抑えたビブラム1010へ変更。

加えてウェルト交換・ダブルステッチでボリュームを出したカスタマイズ!

ミッドソールもラバーではなくレザーに変更して、カスタム感を増しております!

 

 

そして今回は中底も一緒に交換しております。

アイリッシュセッターの場合はレザーの中底なので、一時期のエンジニアの紙製中底のようにバキバキに割れて崩れるような事にはなりませんが、経年劣化によって反り返りが出てしまったりする事はあります。

状態によっては、変形して反り返った部分が足裏に当たって違和感を感じる事もありますので、そんな時は新しく交換する事で復活します!

中底はソール交換時しか変える事が出来ませんので、しばらく履いていなかったセッターを修理する場合は、一度試し履きしてチェックして頂くと良いかと思います!

 

費用や納期の目安

レッドウイング ・アイリッシュセッターのソール交換費用や納期については、こちらのページでご案内しております。

掲載メニューは一例なので、詳細はLINEやメール、電話などでお気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせ先

お近くの店舗へお問い合わせ下さい

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