加水分解したブランドストーンをビブラムのクレープソールでソール交換修理

ブログをご覧の皆様こんにちは。

名古屋市中区大須の靴修理ラジアン名古屋店、清水です。

 

今日はブランドストーンのブーツの修理事例のご紹介です。

先日もご紹介しましたが、今回はビブラムのクレープソールでソール交換です。

まずは作業前の状態をどうぞ。

目次

ブランドストーン ・ソール交換修理前

ソールの加水分解が故障の原因

今回のブーツも、加水分解の症状でソールが割れてしまっています。

ただ、先日のブログで紹介したブーツに比べるとかなり履き込まれている様子です。

 

ベックマンのハーフラバーもそうですが、やはりしっかり履き続けた方が加水分解の発生は遅らせる事が出来るようですね。

ブランドストーンをお持ちの皆さん、出来るだけ履いてあげて下さいね。

 

今回のブーツは、純正の雰囲気を維持しつつもちょっとカスタムという事で、ビブラム2060の茶色で交換しております。

こんな感じで仕上がりました↓

ブランドストーン ・ソール交換修理後

アウトソール:ビブラム2060

ミッドソール:3mmレザー

 

元々のソールがウレタン素材で柔らかい為、その履き心地に近づけたい場合は今回のようにクレープソールがオススメです。

今回は茶色のソールでカスタム感を出していますが、同色のソールにするともう少し純正に近い雰囲気に仕上がります。

 

また、今回は飾りウェルトをゴム製の物にしている為、より純正っぽい雰囲気になっています。

この部分はソールの仕様やご要望に合わせて、ステッチ入りのレザーウェルトにも出来ますので、

ご要望ありましたらお気軽にどうぞ。

 

費用や納期の目安

ブランドストーンのソール交換費用や納期の目安はこちらのページでご案内しております。

掲載メニューは一例なので、詳細はLINEやメール、電話などでお気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせ先

お近くの店舗へお問い合わせ下さい

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