ブーツのその他修理・カスタム
かかと交換・フック取り付け・革パッチから、
シャフトカットやスリッパ加工まで。
ワークブーツの修理は、靴底全体を交換するオールソールだけではありません。すり減ったかかとの交換、糸のほつれ縫い直し、ハトメからフックへの交換など、さまざまなご要望にお応えしています。
かかと(ヒール)交換
最もご依頼の多い修理です。減りが浅いうちに交換すれば、その先の大きな修理を避けられます。ビブラムからキャッツポウ、ドクターソールまで在庫しています。
ビブラム100 BLK
ビブラム100 ハニー
ビブラム430ヒールカラー:黒のみ
ビブラム700ヒールカラー:黒・茶・アンバー
ビブラム コルクヒールカラー:黒・茶
QUABAUGヒールカラー:黒のみ
キャッツポウヒールカラー:黒のみ
ドクターソールヒール※廃盤などの理由により在庫がない場合もございます。
※取り付け方法や資材によって費用が変わります。上記はよくある価格帯の目安です。
フック取り付け
ハトメをフックに交換すると、靴紐をほどかずに脱ぎ履きできるようになります。タン部分が傷つきにくいタイプのフック金具を採用しています。カラーはシルバー・アンティークゴールド・ブラックニッケルの3色。


※何段目までフックにするかもご相談いただけます。カットしたラインはストレートか湾曲かなどで費用が変わります。
革パッチ修理・シフトガード
革パッチ修理は、履きジワなどで革が裂けてしまった部分に革を貼り付け、または縫い付けて保護する方法です(別名チャールズパッチ)。シフトガードは、バイクのシフトペダルで傷つく甲の部分を革のパーツで守ります。



※在庫の革には限りがあります。アッパーと同じ色や質感の革をご用意できない場合もあります(黒は常時在庫あり)。パッチは部位の大きさや使う革によって費用が変わります。
シャフトカット(丈詰め)
ブーツの筒を短くする加工です。10インチのブーツを6インチ丈にしたり、UGGをショート丈にしたりと、履きやすい高さに作り替えます。カットしたパーツを移植して、履き口の表情を残すこともできます。



※断面の仕上げ方法や、カットしたパーツを移植するかどうかなど複数の条件で費用が変わります。こだわりを盛り込むと5万円を超える場合もあります。繁忙期は3〜4ヶ月いただくこともあります。
スリッパ・サンダル加工
履かなくなったレッドウィングを、履き口を落としてスリッパ・サンダルに作り替える加工です。断面の仕上げはパイピング仕上げと切りっぱなし仕上げからお選びいただけます。



こんな方・こんな一足に
- かかとの減りが気になる方。早めの修理で費用も納期も抑えられます
- 脱ぎ履きが面倒な方はスピードフック交換で脱ぎ履きの簡易化
- 履きジワから革が裂けてきた1足。広がる前にパッチで補強
- バイクに乗る方はシフトガードで甲の傷を防げます
- 筒が高くて履かなくなったブーツ。丈を詰めれば出番が戻ります
- 履かなくなったレッドウィング、スリッパ加工でサンダルの様なちょい履きの履き物へ
