ワークブーツのソール交換
費用の目安
レッドウィングを中心に、ブランド別・モデル別のソール交換費用をご案内します。料金はすべて税抜+税(税込)併記・目安です。
レッドウィング
■ アイリッシュセッター(875・8166・8165 など)
■ エンジニアブーツ(2268 など)
■ ペコスブーツ
■ ベックマン
■ ポストマンシューズ
※ソール交換の費用は大まかな目安です。出し縫いのあり・なし、ミッドソールの種類などによって費用変動があります。
カスタムオプション
ソール交換と同時にご依頼いただける追加メニューです
ダナー
※ソール交換の費用は大まかな目安です。出し縫いのあり・なし、ミッドソールの種類などによって費用変動があります。
チペワ
※ソール交換の費用は大まかな目安です。出し縫いのあり・なし、ミッドソールの種類などによって費用変動があります。
ブランドストーン
※ソール交換の費用は大まかな目安です。出し縫いのあり・なし、ミッドソールの種類などによって費用変動があります。
ブランドストーンのソール交換は、レッドウィングなどグッドイヤーウェルト製法のブーツと違う点があります。ご検討の方は必ず下記の解説記事をご一読ください。
ティンバーランド
※ソール交換の費用は大まかな目安です。出し縫いのあり・なし、ミッドソールの種類などによって費用変動があります。
ウエスコ・ホワイツ・スローウェアライオンは個別お見積り
WESCO・WHITE’Sの修理も行ってはいますが、個別でのお見積りが必要です。LINEで写真をお送りいただくか、店頭までお問合せください。
レッドウィングなどの修理に比べて手のかかる場合が多くなる傾向があります。そのため大まかな費用の目安は3〜5万円ほど、納期の目安は2〜4ヶ月ほどと、費用・納期ともに大きくなる傾向があります。
ソール交換のタイミング
早めの処置が長持ちの秘訣

レッドウィングの靴底はウェルト・ミッドソール・アウトソールの3層構造です。一般的には、アウトソールがミッドソールまで削れないうちに修理するのが良いとされています。消耗が進んでいない段階のほうが綺麗に仕上がり、修理費用も抑えられるためです。
3層それぞれの役割を見る
| ウェルト | ステッチがかかっている革の部分。グッドイヤーウェルト製法では、アッパーと靴底をつなぐ非常に重要なパーツです。 |
|---|---|
| ミッドソール | アウトソールとウェルトの中間にあるパーツ。ウェルトと一緒に縫い付けて、アウトソールを貼り付ける土台になります。靴底の厚みを調整する場合にも使います。 |
| アウトソール | 地面に接する靴底のパーツ。フラットソールから、エンジニアブーツのようなヒールがあるタイプまで種類はさまざまです。 |
ブーツ修理・カスタムの専門用語
| ステッチ | 靴底を縫っている糸。白・黒・茶色など色を選べます。 |
|---|---|
| ウェルト | ステッチがかかっている革のパーツの名称。 |
| ミッドソール | ウェルトとアウトソールの間にあるパーツ。厚み調整などに使用し、革素材やラバーがあります。 |
| アウトソール | 地面に接する靴底のパーツ。 |
| ヒールベース | 高さの調整など、ヒールのベースに使われるパーツ。革素材のほか樹脂素材などもあり、アウトソールとトップリフトの間にあります。 |
| トップリフト | かかとの一番下のパーツ。ゴムの場合も革の場合もあります。 |
削れが進んでしまった場合は
ミッドソール部分やウェルト部分まで削れてしまった場合でも、レッドウィング修理の専門店であるRADIANでは修理が可能です。ブーツ修理専門の大型ミシンや職人の手縫いによる修理で、レッドウィングをはじめさまざまな革靴やブーツを修理しています。
削れ具合によって必要な工程が変わるため、正確な費用は実物を拝見してのお見積りとなります。判断に迷う場合はLINEで靴底の写真をお送りください。
ソール交換の納期目安
※資材価格の変動により、メニュー価格を変更している場合があります。正確な金額はお靴を拝見してお見積りします。
